鳥取市青谷町(あおやちょう)。
人口4900人の町。
自然豊かでのどかな町並みの中に、2024年に話題のクレープ店が誕生しました。
その名は、「283Crepe(つばさクレープ)」。
当サイトにも多く口コミをいただいた、人気のクレープ店です。
キッチンカーから始まり、ついに実店舗を構えた283Crepe。
一度食べれば虜になる「魔法の食感」と、鳥取愛が詰まった素材のこだわりをご紹介します!
※この記事は、2025年11月に実際に店舗を訪れ、店主の野藤さんに直接お話を伺った際のエピソードをもとに構成しています。
唯一無二!「パリッ・サクッ・モチッ」と変化するクレープ生地
283Crepeの最大の特徴は、なんといってもその生地にあります。
多くのクレープ店が「モチモチ」など一つの食感を売りにする中、こちらは1枚で3つの食感が楽しめる非常に珍しいスタイル。
- 一口目: 焼き立ての香ばしい「パリッ」
- 食べ進めると: 軽快な「サクッ」
- 最後は: 素材の旨みを感じる「モチッ」
2種類の生地を巧みに使い分けることで生まれる食感。
使用するのは鳥取県産の「白バラ」のバターと生クリーム。
濃厚ながらもしつこくない、鳥取ならではの美味しさが口いっぱいに広がります!

1枚”283円”の衝撃!”平日・5枚限定”の絶品クレープ
店名にちなんだ看板メニュー「283クレープ」は、驚きのサービスメニュー。
平日限定・毎日5枚のみ、なんと283(つばさ)円で提供されています…!
シンプルにバターと砂糖だけで焼き上げられたこのクレープは、生地本来の美味しさをダイレクトに味わえます。生クリームが苦手な方からも「これなら何枚でも食べたい!」と絶賛の声が多い逸品!
また、店主の遊び心が光る「気まぐれメニュー」も。
わずか2〜3日で終了することもあるため、訪れる前に公式SNSをチェックするのは必須ですよ〜!
季節ごとのおすすめクレープ、冬は地元農家の苺をふんだんに。
283Crepeのおすすめは「季節ごとの味」。
いちごや桃など季節のフルーツを使用したメニューも多く、いずれも鳥取産のこだわり!

冬のおすすめは苺のクレープ。
6,7種類のメニューがあります。

バターと生クリームだけでなく、季節のフルーツも地元産へのこだわり!
お店の強い”地元愛”が伝わってきます。そして絶品、美味しい!
口コミでたくさん情報をいただいたことも納得できる、クレープの味、そしてお店の地元愛です。
元薬局をセルフリノベ。ママ・パパにも優しい「癒しの空間」
お店は、かつて地域で愛されていた薬局を自分たちの手でリノベーションしたもの。
白とベージュを基調としたナチュラルな店内には、店主のこだわりが随所に散りばめられています。

特筆すべきは、子連れのお客様への徹底した配慮です。
「親子でゆっくり過ごしてほしい」という思いから、店内には赤ちゃん用のベッドや座敷スペースを完備。クレープを待つ間も、家族みんなが笑顔でいられる工夫が凝らされています。

落ち着いて、ゆっくりと。
日々の慌ただしさを忘れて、ご褒美クレープを楽しめる空間です。
インタビュー:キッチンカーから実店舗、そして未来へ
今回、店主の野藤さんにこれからの夢を伺いました。
「お客様の『美味しい!』という声が目の前で聞ける瞬間が、何よりのやりがいですね」
お二人のやりがいは「お客様の”美味しい”」の声。
インタビューでのやりとりでも、野藤さんご夫婦の誠実でまっすぐなお人柄が印象的です。
キッチンカーを始めて4年。
青谷町での実店舗オープンは、野藤さんにとって大きな一歩でした。
しかし、その挑戦は止まりません。
「実は、来年には松江への出店も決まっているんです」
鳥取・青谷の地を拠点に、野藤さんがクレープや地域への熱い想いで笑顔の輪を広げていく。
今後も青谷店、そして松江での新規出店など、楽しみですね!
283Crepe(つばさクレープ)店舗データ
| 項目 | 内容 |
| 住所 | 鳥取県鳥取市青谷町青谷3857 |
| 営業時間 | 平日 12:00〜16:00 / 土日祝 12:00〜16:00 |
| 定休日 | 不定休 ※お店に行く前に必ずInstagramを確認ください! |
| 駐車場 | あり(専用7台/店舗より少し離れた場所) |
| お楽しみ | 月に一度の夜営業「夕方~くれーぷ」も開催! ※Instagramを要チェック! |

まとめ:鳥取市青谷町で見つけた、地元愛溢れるご褒美クレープ
素材へのこだわり、驚きの食感、そして訪れる人を温かく包み込む空間。
「283Crepe」は、単なるスイーツショップではなく、店主夫妻の優しさと夢が詰まった「青谷のニュースポット」になるのでは?と直感しました。
自分へのご褒美に、大切な人とのデートに、あるいは家族でのドライブの目的地に。
進化を続けるこのクレープを味わいに、ぜひ足を運んでみてください!おすすめです!
※本記事は2025年11月の取材内容に基づいています。最新のメニューや営業状況については、事前にお店の公式Instagram等をご確認ください。
