投稿日:2025年11月12日
鳥取駅の顔「砂丘そば」がえきなかキッチンにリニューアルオープン!
2025年10月、鳥取駅構内「えきなかキッチン」内に、
地元で長く愛されてきた立ち食いそば店 「砂丘そば」 が移転リニューアルオープンしました!
改札のすぐ横という好立地で、出張前や通勤途中にも立ち寄りやすくなりました。
昔ながらの味はそのままに、店内が広く・綺麗に・使いやすく進化しています。
基本情報
| 店名 | 砂丘そば えきなかキッチン店 |
|---|---|
| 住所 | 鳥取県鳥取市東品治町111-1 シャミネ鳥取「えきなかキッチン」内 |
| 営業時間 | 7:00〜20:00 |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | シャミネ鳥取提携駐車場あり |
| アクセス | JR鳥取駅改札すぐ横・駅直結 |

店内の様子|より広く、明るく、便利に!
以前より店内が広くなり、明るく清潔感のある空間にリニューアル。
券売機は店外から店内に移動し、食券を購入後は無線オーダー制に進化。
食券を渡す必要がなく、自動的にキッチンに注文が通る仕組みです。
カウンター席が増え、おひとりさまでも快適に過ごせるように。
また、2人掛けテーブルを組み合わせれば小グループ利用にも対応できます。


メニュー紹介|定番そばから新作ミニ丼セットまで
リニューアル後の「砂丘そば」では、
定番の温そば・冷そばに加えて、ミニ丼セットなどのバリエーションが拡充。
あったかかにめし(1,600円)
「砂丘そば」の名物といえばやっぱりコレ。
境港産のズワイガニを使った「かにめし」は、炊き込みご飯の上にカニ身がたっぷり!
冷凍カニ身を使用しているため一部ダマになっているものの、
香ばしい出汁の香りとカニ味噌の旨味が合わさり、
ひと口ごとに“鳥取の味”を感じられます。
砂丘そば(530円)
リニューアル後は浅めの器で提供される「砂丘そば」。
柔らかめの麺は青山製麺製で、安定のやさしい味わいです。
以前のようなあご竹輪やとろろ昆布がなくなったのは少し寂しいものの、
出汁の香りは健在で、忙しい朝にもぴったりの一杯です。
そのほか注目メニュー
- かに寿司(1,600円)
- 玉子丼(1,000円)
- 砂丘そば+ミニうなぎ丼セット(1,600円)
昔ながらの定番に加え、観光客にも人気のご当地メニューがずらり!
実際にいただいたメニュー
砂丘そば(530円)安い!早い!美味しい!

朝7時過ぎからいただきました〜!
砂丘そば定食(900円)

ランチ帯には定食で!かやくご飯も美味しい!
「砂丘そば えきなかキッチン店」のおすすめポイント
- 改札すぐ横の好立地:電車の待ち時間にもサッと寄れる!
- 鳥取のローカル名物そば:地元民にも観光客にも人気
- カウンター増設で一人利用しやすい:出張中の朝食にも◎
- 無線オーダーで効率的:スムーズな受け取りスタイル
- かにめしやミニ丼などセットも充実:ボリュームも満足!
編集部まとめ|“鳥取駅の味”が新しく、でも変わらず。
「砂丘そば」は、鳥取駅を利用する人にとって欠かせない存在。
今回のリニューアルでより使いやすくなり、早朝から昼食、出張帰りまで幅広く利用できます。
昔ながらの出汁の香りと、進化した店舗環境。
“変わらない味”と“新しい便利さ”が共存する、まさに駅ナカの名店です。
鳥取駅を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください!
